イキソヤ

管理人へてろと副管理人のびが送るイラスト、日記、アートなブログ

映画監督を説得するコツ

監督は作品を指揮する欠かせない人だが、製作中は企画や設定の話がなかなか監督のイメージに合わないということが多々ある。こじれればこじれるほど現場はげんなりして完成する作品にも影響が出てしまう。

一つの作品に関わるすべての人たちは、互いに折り合いを付けて、相手に自分の出来ること出来ないことの説得を互いに飲んで歩むべきである
監督はそんな現場の説得を飲みまくりながら作品を完成させるのだがしかし。世の監督たちは数え切れぬ修羅をこなした人たちが多く感性も研ぎ澄まされているので基本尖った人たちが多いので鋭い監督ほど、まずは技術面と物語面をまとめて固めてなじませて決定させて飲ませる説得が必要なのだ。決定して飲んでもらわないと作品は広がる宇宙のように収集が付かなくなってしまう。作品は完成まで行かなければ作品にはならない、そのための説得が人と協力する仕事には必要なのだ、伺うと監督にはそれぞれに合った千差万別な説得があるらしい。今日聞いたこの説得術はどんな環境でも目上の相手に物申す際使える技だと確信を持つ。そのコツとは・・・!

 

(私と相手では相手が最強の実力を持つ核の違うの相手とする)
自分の意見で話しても君と私は話があわねぇ!で終わってしまうことが多いらしいので。
自分以外の自分と意見の合う自分の味方ともいえる共感者を何人か探し、その人たちの悩みや意見を何個かストックして、自分の意見にまとめて挑む、さながら自分はその人たちの代表のつもりで行くと、聞いてもらいやすい。ただしせっかく聞いた意見を〇〇さんがこう言ってましたからみたいなチクリ魔的責任転換は嫌われるだけなのでしない!一つの側面から言うよりいろんな方向から指摘する
意見だけじゃなくてその解決手段もなん個か用意しておく、これが大事で意見しかないとただの人に水をさす人になってしまいやすい、それに話の解決案に導く感じだと、自分の答えを提示したので、あとは相手が乗るか乗らないかになって話がンプルになる。ただし自分の案には自分で責任を持つ事。
世の秩序として立場の上の人の考えが通る世界なので、つまり立場の上の人に君が言うなら仕方ないなぁと妥協してもらう必要がある。その人に信用されていればいるほどいい
言わなきゃいけないときは仕方ないがそれ以外のどんなときも仲良くして相手のことを思ってる人は最強。皆に愛されてる人はいざ意見を申しても強い。

 

つまりみんなに愛されてみんなの意見を汲み取って話せる人は強かったって話。