イキソヤ

管理人へてろと副管理人のびが送るイラスト、日記、アートなブログ

ついたて娘イズアセンション

落語の「ついたて娘」は衝撃的に泣けた。篤敬(とっけい)という若い男がある日、ふと見つけたついたてに描かれた娘の絵に惚れる話なのだが、これがまた一途で健気なのである。その時私は気が付いた、このついたて娘の物語はまさに二次元に惚れるオタクのようなものなのではないかと、このご時世、二次元の絵は3Dにでも何にでも変化する。この物語のラストシーンが現実になるのも近いかもしれない…